OUTSIDE IN TOKYO
JAPANESE ENGLISH
INTERVIEW
2026.7.28 update new
10年ぶりに撮り上げた長編映画『よき谷の物語』(2025)を携えて、久しぶりの来日を果たしたホセ・ルイス・ゲリン監督は、かつて、映画と観客との関係は神聖なものだから、自らの作品について語ることで観客の自由な想像力を奪いたくないと語った。その「映画」と向き合う純粋な姿勢を未だ失わず、それでも観客からの質問には誠実に応えてみせる、そんなゲリン監督の勇姿は、混迷を極める今のような時代にあって一陣の涼風のように感ぜられる。ここに『よき谷の物語』上映後に行われたホセ・ルイス・ゲリン監督の舞台挨拶の模様を掲載する。
2026.1.10 update
ホン・サンス監督の最新5作品『水の中で』『私たちの一日』『旅人の必需品』『小川のほとりで』『自然は君に何を語るのか』を毎月公開する素晴らしい企画「月刊ホン・サンス」の開催を祝して、ホン・サンス監督の実験精神が如何なく発揮された“全編ピンボケ映画”『水の中で』の主演を務めた俳優シン・ソクホ氏のインタヴューを掲載する。初めてのラッシュで”ピンボケ映像”を見た瞬間のことから、映画の演出を教える”大学教授”ホン・サンスから学んだことまで、ホン・サンス監督の現場を知るソクホ氏が語る、必読インタヴュー。
2025.8.6 update
酷暑が続く東京の8月現在、新宿歌舞伎町の歴史的建造物「王城ビル」では、“ゴダールの思考の森”が息づく、《感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について》展が開催(2025年7月4日(金)~8月31日(日))されている。ここに、本展覧会のキュレーター・制作者であり、”晩年のゴダールの右腕”として知られるスイスの映像作家ファブリス・アラーニョ氏のインタヴューをお届けする。
2025.3.26 update
浅野忠信が伝説的写真家深瀬昌久の波瀾万丈の人生を演じた映画『レイブンズ』は、実話とフィクションを織り交ぜて描いた、正真正銘の日本映画にして、アートフィルムの傑作である。ここに、イギリス人監督でありながら、瀧内公美、古館寛治、池松壮亮、高岡早紀ら、素晴らしい俳優陣と共に完璧な日本映画を撮り上げたマーク・ギル監督のインタヴューをお届けする。
WHAT'S NEW
ON TWITTER
RECOMMENDATION
2016.2.19 update
ENGLISH ENGLISH INDEX INDEX INDEX INDEX INDEX